現役占い師が選ぶ電話占いランキング

【運命線(うんめいせん)】完全解説!

運命線(うんめいせn)

運命線を見ればその人のパワーと人生の転換期を読み取ることができます。

運命線は、他の3つの基本線(生命線、知能線、感情線)とは異なり、線がない人も少なくありませんが、仕事運や人生の流れ、社会的な充実感や満足度が示されています。

仕事面や人間関係といった基本的なことから、結婚などの人生のイベントや運勢の転換期がいつ訪れるのかもわかります。また、運命線は、他の3つの基本線(生命線、知能線、感情線)とは異なり、ない人も少なくありません。

そんな運命線について、代表的な18パターンを解説いたします。

運命線の流年

運命線の流年

運命線の流年を見ることで、結婚や離婚、飛躍の年といった人生の転換期がいつ訪れるのか予測することができます。転換期を把握し、良い流れをしっかりと掴み取りましょう。

運命線については線がある人ない人がいたり、線の起点(手首側)が様々な位置にあるので少々難解です。ですが、様々なパターンを解説していきます。

太くて濃い運命線

太くて濃い運命線

太くてくっきりとした生命線を持つ人は、どのような状況でも努力を惜しまず、主役的気質を持つタイプです。

運命線は、生命線に次いで人生のさまざまな出来事や流れを暗示をする相です。運命線が濃いか薄いかで、社会的満足度を読み取ることができます。

運命線が太くくっきりと濃ければ、どのような環境や状況でも与えられた仕事をやり抜く強い意思を持ち、目的達成のために全力で取り組み、自ら運命を切り開いていけるタイプです。

仕事運が強く主役的な気質なので、自分が中心となってグイグイと人を引っ張っていくような立場が向いています。政治家や実業家などの大勢の人を動かすリーダーの運命線は濃い傾向があります。

自分が中心となって突き進んでいくタイプであるがゆえに、何でも自分で決め、いろんなことを背負い過ぎて苦労することもありますが、努力を惜しまず自己の才能を発揮するので人生で成功を収める人が多いです。

細くて薄い運命線

細くて薄い運命線

運命線が細くて薄い弱々しい線をしている人は、調和的な気質で優柔不断、目標が定まっていない傾向があります。

運命線が薄い人は、控えめで消極的な気質で周囲との調和を大事にする傾向があるため、仕事でもプライベートでも遠慮しがち。

自分の意志で物事を前に推し進めるといった行動が苦手なため、社会的な満足度も高くありません。

しかし、人とぶつかることがないため、目上の人から引き立てられて出世するなどして、リーダー的な立場になる人も少なくありません。

また、すでに充実して満ち足りた生活を構築していたり、豊かな人生を手にしてのんびりマイペースに生きているいる人にもこうした相が見られます。

小指側の膨らみ(月丘)から上に伸びる生命線

小指側の膨らみ(月丘)から上に伸びる生命線

小指側の膨らみ(月丘)から中指の根本に向かって伸びる運命線は、他人からの援助が舞い込むラッキーな運勢の持ち主であることを示しています。

他人との縁が深く人から好かれる特性を持っているため、援助者が出現して仕事で成功を収めたり、目的を達成したりします。親元を離れて行動範囲を広げ、外の世界と触れ合うことで運勢が活性化するのも特徴。

大衆心理を掴む感覚に長けているため、人からかわいがられたり、異性にもモテるので芸能界などの人気商売に向いています。

ただし、周りから得られる援助を当たり前と勘違いしないように注意しましょう。感謝の気持ちを忘れないことが、ラッキーな人生を歩み続ける秘訣となります。

まっすぐ上に伸びる運命線

まっすぐ上に伸びる運命線

手首の真ん中から中指の付け根からまっすぐ上に伸びている運命線は、自力で運命を切り開いていくタイプの相です。

幼い頃からしっかりしていて、困難が訪れても他人に頼らず自力で運命を切り開いていける精神力の持ち主。

責任感が強いため、楽しようとせずに自ら努力していく頼もしい存在ですが、なんでも自分で決めてしまうため自己主張が強くワンマンになる傾向もあります。よく言えば主役気質。

主張が強くてもその努力や頑張りに説得力があるため、周囲からは信頼される存在となります。経営者など、皆を引っ張っていくような立場が向いています。

また、この相の人は元気で長生きする人が多いです。

生命線に沿うように上に伸びる運命線

生命線に沿うように上に伸びる運命線

金星丘を包み込む生命線に沿うような形で中指の付け根に向けて伸びていく運命線は、親の影響力が強く、身内の援助を受けて運を開く相です。

親指側を起点としてカーブし、生命線を沿うようにして中指の付け根に向かって上っていく運命線は、子供の頃から親の影響が強く、親との距離が近く成人後も同居したり親元を離れにくい傾向があります。

親からの恩恵や援助を受けやすいため、本家や稼業を継いだりする可能性が高い長男や長女にこの相を持つ人が多いです。兄弟がいるなら見比べてみると良いでしょう。

生命線内側の膨らみ(金星丘)から上に伸びる運命線

生命線内側の膨らみ(金星丘)から上に伸びる運命線

生命線の内側にある金星丘から上る運命線は、遺産を相続するなど、身内からの援助を受けて開運する相です。

金星丘を起点として上に伸びる運命線は、親や親戚とのつながりの強い人。血縁者との縁が深く生まれ故郷を離れることなく生活する人が多いのも特徴。

生命線の内側から上がる線が、生命線をブレイク(突破)する地点を流年で読み取ることで、援助や恩恵を受けられる時期を推測できます。

身内からの援助により大きな転機が訪れる年となるため、予め把握しておくことでより良い流れに乗ることができるでしょう。

生命線上を起点に上がる運命線

生命線上を起点に上がる運命線

生命線の上から縦に運命線が伸びている相は、独立心・向上心が強い努力家タイプです。

人に甘えたり頼ったりすることが苦手なため、人からの援助を得られず苦労する傾向がありますが、地道に努力して自ら運命を切り開いていきます。

生命線を起点とする運命線は、開運の時期を示している相でもあるので、生命線のどの位置が起点になっているかで大きな夢や希望が叶ったり、人生における大事なイベントを迎える時期を予測できます。

また、この時期に大きなことはじまったり、大切なものを見つけるという意味もあるので、人生の転機となります。逃さないように準備しておきましょう。

運命線に重なる島

運命線に重なる島

運命線上に島が表れているなら、その時期は運気が停滞する人生の修行期間であることを示しています。

島は停滞などを示す相ですから、生命線などに表れた場合も同じく、その時期が修行の時期であると受け止めておきましょう。不幸が訪れるというよりは、停滞して物事が前に進まなくなるといったニュアンスになります。

島の表れている位置からその時期が読み取れるので、流年を参考にしましょう。

この時期は変に焦ったり欲をかかず、コツコツと努力してスキルアップに努めることで、後々良い形で還ってくるでしょう。「何をしてもどうせうまくいかない」と怠けないように注意しましょう。

人差し指付け根(木星丘)に向かう運命線

人差し指付け根(木星丘)に向かう運命線

人差し指付け根(木星丘)に向かって伸びている運命線は、上昇(権力)志向が強い野心家で、人の上に立つタイプであることを示しています。

木星丘には地位や権力といった意味があるため、中指の方に伸びていた運命線が、途中でカーブしたり枝分かれするなどして木星丘に向かっているのは権力・上昇志向が強い人であることを示しています。

野心家で責任感も強く、人を引っ張っていく立場に向いています。政治家や組織のトップを目指しているような人に見らることが多いです。

今はそのような志向がなくとも近い将来、そういう志向に目覚めることになるでしょう。

薬指付け根(太陽丘)に向かう運命線

薬指付け根(太陽丘)に向かう運命線

名誉、人気、成功、芸術性、金運などを意味する太陽丘に向かって伸びている運命線は、社交的で金銭や名誉を追い求める志向を持つ人であることを示します。

気づかい上手で人に好かれますが、富や名誉に対する欲求を内に秘めています。自分ではそんなこと考えていないと本人が望んでいなくても、人望を得て成功するタイプのため、周囲の求めや環境の影響によりそうした境遇を迎えるでしょう。

この相を持つ人は、接客業や芸能関係などの人気商売に向いています。

感情線で途切れる運命線

感情線で途切れる運命線

上に伸びる運命線が感情線とぶつかる形で途切れている相は、感情的になりトラブルを引き起こすタイプの人に表れます。

感情線は喜怒哀楽などの感情を司る線。その感情線にぶつかり運命線がストップしているということは、運命が自らの感情の強い影響を受け、なんらかのトラブルを引き起こし行くてを阻まれることを暗示しています。

具体的には親と反りが合わずに家を飛び出したり、職場の上司と揉めて仕事を辞めてしまうなど、感情優先で後さき考えず衝動的に動いてしまう傾向があります。

また、この線を持つ人は駆け落ちをする傾向が強いです。気持ちが前に出てしまうという性質を認識し、一旦冷静になって考える癖をつければ、トラブルを回避できるようになるでしょう。

細かく途切れた運命線

細かく途切れた運命線

細かく途切れた運命線は、仕事が長続きしないなど飽きっぽくて変化の多い人生を歩むタイプの人に表れる相です。

運命線が途切れているパターンはいくつかありますが、このように細かく切れ切れになっている運命線は信念が揺らぎがちで浮き沈みが激しい人生を歩む傾向があります。

何かに取り組んでも根気がなく、嫌になると投げ出してしまうところがあるため、転職を繰り返したりで生活環境がの変化が多いです。途切れた線の間隔が大きい場合は、その時期の生活が困窮する可能性があります。

やり続けれることを見つけたり、粘り強く努力する癖を身につけたりすれば運命線が整ってくるのでしょう。

二重の運命線

二重の運命線

2本の運命線を持っているということは、強運に恵まれ2つの分野で活躍する才能を持っていることを示しています。

特に、図のように月丘から並行する形で2本の線が上がっている場合は、人気や他者からの援助を得られることを表しており、かなりの強運の持ち主と言えます。

また、 本業と副業、仕事と家事といった2つの分野で活躍できるタイプなので、この手相の人は必然的に忙しい人生を歩む傾向があります。

3本以上ある人もいますが、どれだけ才能があっても体は1つです。あまり多くのことに手をだしすぎず、目標を絞った方が良いでしょう。

蛇行した運命線

蛇行した運命線

蛇行した運命線は、拘りが強く回り道をしてしまうタイプの人に表れる線です。

こだわりが強く頑固な性格に人に見らえる相であり、融通が利かず自分の考えに固執してしまうがゆえ、結果として回り道をしてしまう傾向が多いです。全体的に蛇行しているのはマイペースであることを示します。

一部が蛇行している場合には、流年で蛇行している位置を流年で読み取り、困難が訪れる時期を予測し対策を整えておきましょう。 自分にまったく心当たりがないとしても、外部要因での困難が訪れる可能性があります。

運蛇行の目立つ時期は何かと苦労が続き不安定になりやすいので、物事や人間関係にこだわりすぎないように心がけ、ストレスを減らすことを心がけましょう。

親指側に一部湾曲している運命線

親指側に一部湾曲している運命線

親指側に一部引っ張られるように蛇行している運命線は、若年期に家族や身内との関係で苦労することを示しています。

親指の付け根にある膨らみ(金星丘)は身内を意味する領域。金星丘のエリアは流年で見ると若い時期にあたるため、この時期に自分が抱く将来のビジョンや進みたい道が家族に反対されたりなどして苦労をします。

また、蛇行した運命線を持つ人は頑固なところがあるため衝突も多く、ぶつかることでストレスを溜めやすくもなるので注意です。

人の意見に耳を傾けることが苦手な傾向がありますが、成長し自分の意見を通せるようになるまでは、家族や周囲のアドバイスを受け入れる方が人生はスムーズになるでしょう。

薬指(太陽丘)に向かう支線がある運命線

薬指(太陽丘)に向かう支線がある運命線

運命線から薬指(太陽丘)に向かって枝分かれする支線を「太陽支線」と言い、人生における大きな幸運が訪れることを示しています。

どの時期にその幸運が訪れるかは流年で読み取ることができるので、支線が出ている位置を流年で把握しておきましょう。

例え、2~3ミリの短い支線でも出ていれば吉相です。独身であればその時期に年に最高のパートナーと結ばれの結婚するなど、 人生最高の幸運や成功の訪れを逃さないようにしましょう。

人差し指(木星丘)に向かう支線がある運命線

人差し指(木星丘)に向かう支線がある運命線

運命線から人差し指(木星丘)に向かう支線がある相は、目標達成の大きなきっかけや幸運が訪れることを示しています。

人差し指の付け根の膨らみ(木星丘)は、目標達成・地位・権力・野心・向上心といった意味を持ちます。ここに向かって支線が出ているのは、その起点となる流年に、目標達成につながる幸運が訪れることを暗示しています。

太陽支線と似ていますが、実現ではなくて実現するための大きなきっかけが訪れるといったニュアンスになります。