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【結婚線】パーフェクトガイド!

【結婚線】手相占い

結婚線は、婚期、結婚観や結婚相手との関係性、結婚生活といった結婚にまつわる運勢を表す線です。また、出会いそのものを示す線でもあるため、結婚に至らない大恋愛などもここに表れます。

何歳頃に婚期が訪れるかは流年で読むことができますし、その時期は「異性」や「家族」といった願望が高まる時期となるため結婚に向けて動き出すと円滑になります。

線の濃さや向きや本数、他の線との関わりなども鑑みたうえで見る必要のある線です。

結婚線の流年

結婚線の流年

結婚線の流年の読み方は、感情線の位置を18歳、小指の付け根を42歳とします。その間に表れる横線の位置によって婚期を予測することができますが、2センチほどしかない領域で結婚や大恋愛の時期をはっきりと読み取るのは困難となります。

恋愛や結婚する年を詳しく見る場合は、生命線と運命線も合わせてみる必要がありますが、感情線に近ければ早婚、小指に近ければ晩婚ということは簡単です。

また、基本的には小指の付け根と感情線の中間を30歳として見ますが、この地点をその時代の結婚適齢期として見る場合もあります。

濃くはっきりとした一本の結婚線

濃くはっきりとした一本の結婚線

濃くてはっきりとした結婚線んが一本だけ表れているのは、結婚運が強く愛する人と幸せな家庭を築けることを示しています。

結婚に対して真摯な感覚を持っており、愛する人と幸せな家庭を築く可能性が高いです。また、滅多なことでは離婚をすることもありません。

こうした一本だけはっきりと出ている結婚線は当たり前のようでなかなか珍しい相です。互いにこの層を持っていれば二人の結びつきは非常に強固なものとなるでしょう。

2本の結婚線がはっきり出ている

2本の結婚線がはっきり出ている

はっきりした同じような結婚線が2本出ているのは、結婚に対する意識が強く2度結婚する可能性があるタイプです。

結婚運が強いのは1本のはっきりとした結婚線と同じですが、2本あれば結婚生活に対する意識もその分強くなるため、夫婦でしっかり同じ方向を見て進んでいけない場合は離婚する可能性が高いです。

また、離婚しても復縁という形で同じ相手と再婚することが多い傾向があります。

結婚線が表われる小指の付け根と環状線の間には「財運」を司る水星丘があるため、くっきりとした結婚線が出ていれば家庭や子供といった財産にも恵まれるタイプです。

多数の結婚線が出ている

多数の結婚線が出ている

何本も多数の結婚線が出ている人は、出会いが多く恋愛するチャンスが多いタイプであることを表しています。

結婚線が何本も出ているのはそれだけ出会いに恵まれているということであり、感性も鋭くモテる傾向があるため多くの恋愛経験をする人が多いです。

出会いや結婚のチャンスは多いですが、それゆえ相手を一人に絞れなかったりで逆に婚期を逃してしまうこともあります。つまり結婚運はあまりよくありません。結婚しても離婚するといったケースも少なくありません。

年を重ねていくほど出会いの機会も減っていきます。恋愛を楽しむのは大いに結構ではありますが、適齢期を逃してしまわないよう注意することが必要です。

縦線が入り格子状になっている結婚線

縦線が入り格子状になっている結婚線

複数の横線と縦線が入り格子状になっている結婚線を持つ人は、異性にモテるが結婚には消極的なタイプです。

異性にはモテるが本人に結婚願望がないため、婚期が遅くなるひとが多いです。また、この相を持つ人は「できちゃった結婚」をする人が多いのも特徴。結婚が本人の意思でなくても、子供ができたという理由で結婚に至るからです。

異性トラブルも多い傾向があるので注意しましょう。自発的に結婚しようという考えを持つようになると、縦線も消えていきます。

感情線寄りの結婚線

感情線寄りの結婚線

結婚線が感情線に近い位置に出ているのは、早婚タイプの人です。

感情線に近い位置にハッキリとした結婚線が出ているなら、早婚と見て良いでしょう。必ずしもではありませんが、若くして結婚する人に多く見られます。

結婚線の流年でみると感情線の位置が18歳となるため、感情線の近くに結婚線が出ているなら20歳~30歳くらいで結婚する可能性が高いです。

流年で結婚線のある位置をしっかりと見てみましょう。

小指の付け根に近くにある結婚線

小指の付け根に近くにある結婚線

小指の付け根近くに結婚線が出ているのは、晩婚タイプの人です。

流年でみると結婚線は感情線に近い位置にあるほど早婚となるため、結婚線の位置が小指のほうへ上がっていくほど晩婚ということになります。

結婚願望があってもその結婚が成就しない要因が何かしらあることが多いです。ただ、今のご時世では若くして結婚するのは難しい時代になってきています。

男女ともに晩婚化が進んでいる時代でもありますから焦る必要はありません。

上反りの結婚線

上向きに反りあがった結婚線は、結婚への理想が高くその結婚が実現することを示しています。

上向きの結婚線は吉相で、結婚運が非常に高いとみて良いです。結婚相手への理想が高いとなかなか結婚が難しくなったりするものですが、この相を持つ人は理想が高くても幸せな結婚を実現できます。

ただし、結婚線が上向きだからと油断し努力を怠ったり、あまりにも高すぎる理想を持ってしまうと幸せな結婚を逃してしまうことにもなるので注意しましょう。

また、幸せな結婚ができてもその結婚生活を継続できるかは二人の関係次第、ということを意識しておきましょう。

下降している結婚線

下降している結婚線

結婚線の終点が下降している相は、気持ちや関係が冷めていることを表しています。

かなりマイナスな印象を受けるかもしれませんが、実のところ長年連れ添った夫婦や付き合っているカップルは、大体こうした相をしています。

どのような人と一緒になっても元々は赤の他人、わかりあえないところはあるもの。しかし、相手への不満などがありながらも、どうにかバランスを取って関係を継続していけるタイプです。

特段心配する必要もありませんが、極端に線が下降している場合は結婚の危機を示していたり、未婚であれば結婚が遠のいてるということになります。

感情線に届くほど急下降している結婚線

感情線に届くほど結婚線が急下降しているのは、気持ちが冷めていたり男女の愛情がなくなっている状態を表しています。

互いを空気のような存在として同居し続ける夫婦にこうした相が多く見られます。好きといった愛情がなくとも一緒にいられることは決して悪いことではありません。

互いに下がっていれば差ほど問題ではありませんが、一方が上昇する結婚線で一方が下降する結婚線だと注意が必要です。

また、稀に感情線を割り込むほど下降している結婚線を持つ人がいますが、その場合は関係性が完全に破綻していてもはや一緒にいる意味がないような状態です。

【線が薄くて細い、または短い】

結婚はまだ先と考えているタイプ

結婚線が薄くて目立たない人や、極端に短い人は結婚運がないわけではなく、結婚に対する意気込みや執着が弱い状態を表します。結婚したいと言いながらも「独身のままが気楽で良いかも」と考えてしまったり、家庭を作る自信を持てなかったりして、今ひとつ結婚に本腰を入れられないようです。この手相の人は「結婚したい」という意思を強く持つことで運気は変わってきます。

お見合いなど、人の力を借りるのも一案です。なお、結婚してからだんだん線が薄くなるのは、相手が空気のような存在になっていることを表すので、問題ありません。

【線がない】

結婚に対する憧れがないタイプ

結婚線が1本もないのは、一生結婚ができないことを意味するわけではありません。本人の結婚願望がまったくなかったり、理想的な結婚にこだわらないさっぱりしたタイプです。幼少時の家庭環境などが原因で、結婚に対する憧れがない場合も多いようです。この相の人は、国際結婚など変わった結婚スタイルに縁があります。

【結婚線に沿って、上か下に細かく短い線が出ている】

浮気願望やときめきの表れ

はっきりした結婚線に沿うように上か下に短い線が出ているのは、結婚以外の小さな出会い運を表します。浮気・不倫につながる可能性もありますが、浮気願望があるだけで何もしていない、ちょっとした火遊び的な出会いがあったという場合でもこの相になることがあるので、あまり深刻にとらえないようにしましょう。ただし、結婚線が下降してきたり、短い線がだんだん伸びてくると、ただの浮気でおさまらない可能性が強まります。

【結婚線の端の下側に横線がある】

※結婚線の端の下側に短い横線がある

かつての交際相手と浮気するかもしれない?!

結婚線の先端近くに短い横線が出ていたら、愛人のサイン。結婚線は、下にあるものほど年齢が若いことを示します。したがって、その横線が結婚線の下に出ていると、結婚前につき合っていた元交際相手を意味します。

つまり、結婚後も元の彼氏や彼女と隠れて付き合うことを示唆しています。でも、本人その気がなければ大丈夫。たとえ誘惑があってもキッパリ断りましょう。

【結婚線の端の上側に横線がある】

※結婚線の上側に短い線が出ている

結婚後に浮気相手と知り合うかも

結婚線の端の上側に短い横線が入っている相は用心を。結婚後に出会った相手と浮気をする可能性を示します。出ている線は1本なので、浮気相手も含素ではなく1人。線が濃いほど、浮気相手への気持ちが強いことになります。

それがわかっていても理性を働かせて自重すれば、浮気を回避することは可能。実際に浮気するかどうかは、あくまで本人の気持ち次第です。

【2本の線が1本に合流している】

障害を乗り越えて結婚する

結婚する前に、家族の反対や仕事上の問題など、何か乗り越えるべき大きな障害がありそうです。家柄や年齢の違いや国際結婚など、この相がある人は、交際中つらいことがあるかもsりえませんが、最終的には結婚できる運勢です。終点が1本に合流して真横に伸びていることが、良い結婚となることを表しています。

【長くしっかりした結婚線】

※長くしっかりした1本の結婚線

心身ともに夫婦の結びつきが強い

しっかりとした結婚線が長く1本出ている相は、結婚してからも夫婦の結びつきがしっかりとした状態であることを意味します。そういう夫婦が離れて暮らすことは稀ですし、仕事の関係などでたとえ離れて暮らすことがあっても、それは一時的なものに過ぎません。ですから、心のつながりはずっと保たれたまま。

いつでもすんなりと元の生活に戻ることができます。

【二股に別れている結婚線】

※結婚線が二股に分かれている

さまざまな理由で別居婚をする夫婦の相

結婚線の先端が二股に分かれているのは、結婚後に夫婦が離れ離れに暮らすことを示す相です。夫婦のどちらかの単身赴任や親の介護、夫婦の関係が一時的に冷え込むなど、理由はさまざま。不仲で別居する場合は、そのまま離婚ということも。

それ以外は、あまり深刻に考えなくても大丈夫ですが、物理的に距離を置くうちに、互いの心が離れていく可能性は否定できません。

【終点が二又に分かれている】

夫婦の心と体が離れている

結婚線の終点が二又になるのは夫婦の心が別々の方向へ向かっている暗示で、離婚の危険をはらんでいます。ただし、一人の時間を大事にし合う夫婦なら別れずやっていけます。二又が小さければ転勤など一時的な別離を意味します。この相は白黒はっきりつけたがる人に出やすい傾向があるほか、独身の人で恋愛に自信が持てない場合にも見られます。結婚にあまり理想を求めず、ライフスタイルの合う人と結婚すると良いでしょう。

【終点が房状に分かれている】

倦怠期を迎えている

夫婦の愛情が分散している状態です。子育てや仕事など、パートナー以外のことで頭がいっぱいで、結婚生活が淡泊になっています。夫婦共、あるいは片方が多忙な時に現れる相です。夫婦どちらかでもこの相の場合は、外食や旅行などでコミュニケーションを深めたり、プレゼントなど形のあるもので日頃の感謝の気持ちを伝える工夫が必要です。

【結婚線から小指に向かう枝線が伸びている】

仕事と家庭を両立できるタイプ

結婚線が真横に伸び、枝線が跳ね上がるように上向きカーブしているのは、生活力があり精神的にも安定している状態です。仕事と家庭を両立でき、ゆとりある結婚生活を送れそうです。一方、結婚線が下降してしまっている場合は、夫婦の愛情が冷めてしまっており、仕事ばかりにエネルギーを注いでいる状態を表します。結婚線が下降するほど、相手への愛情がどんどん冷え切ってしまうことを意味します。

【切れ切れになっている結婚線】

※結婚線が細かく切れ切れになっている

愛情が熱しやすく冷めやすい

どんな線でも切れ切れになっているのは力が弱く、不安定な状態を意味します。結婚線が細かく切れ切れになっているのは、恋愛に対して熱しやすく冷めやすいことを意味します。

その場限りの恋を楽しむなど、短い間に相手をコロコロと変える性格の持ち主で、安定した結婚生活を続けるのは困難でしょう。いつか誰からも愛想を尽かされてしまうのを避けたいなら、長続きする相手を本気で探すことが必要です。

【キレギレになっている】

夫婦の愛情もキレギレになっている

結婚線の1本の線ではなくキレギレになっているのは、不安定な結婚運を表します。相手へ不満があったり、相手に飽きるなどして愛情がぐらつきやすくなっています。けれども、「夫婦喧嘩は犬も食わない」というような状態で離婚すべき危機ではありません。仮に離婚して他の人と結婚しても、同じ状態になりやすいので早まった決断は避けましょう。

【先端が太陽線と合流している結婚線】

※伸びた結婚線が太陽線と合流している

努力次第で玉の輿に乗るチャンス

結婚線の先端が金運や成功と関わる太陽線と合流しています。これはすばり「玉の輿」に乗る吉相。ただし、本人が努力しなければ、せっかくの吉相も薄れてしまいます。

一生懸命、教養や立ち振る舞いに磨きをかけることで、社会的地位や財力のある人と親しくなるチャンスもめぐってきます。今この線が出ていない人でも、今後の努力次第では吉相となります。

【結婚線が長い、または太陽線に届いている】

幸せな結婚をする可能性大

結婚線は、小指の真ん中まで伸びていれば、かなり長いほうです。長い結婚線の持ち主は、良い結婚に縁があるだけでなく、自分も良い結婚を目指して努力する人です。さらに、薬指下の太陽丘まできれいに伸びている結婚線は、幸せな結婚の暗示です。玉の輿など経済的に恵まれた結婚をする可能性があります。

太陽線に届いている場合は、社会的な地位や財産に恵まれた満足のいく結婚をすることになりそうです。自分磨きをして、交友関係を広げていきましょう。

【太陽線を越えて伸びている】

結婚の話には慎重になるべき

一般的に、手相では主要な縦線を遮る横線があるのは良くないこととみる傾向があります。結婚線は長いほど吉相ですが、太陽線を越えて伸びている場合は玉の輿の相とは異なります。結婚する際には、おいしい話に気を付けてください。ただし、良い出会いはあるので、慎重に行動すれば問題ありません。

【下部に複数の支線がある】

結婚生活に苦労がある暗示

結婚線の下に短い支線がたくさん出ているのは、夫婦の愛情が冷めてしまい倦怠期になっているか、あるいは、結婚相手が病気などで経済的に頼れない状態を暗示しています。このような相の時は、さらに気苦労を抱え込まないように、自分の楽しみを持ったり、前向きに働いて経済状態を安定させたりすることが大事です。